介護保険を使って床張り

  

築36年の自宅の応接室やキッチン、脱衣室の床張りをします。

我が家の土地は田圃だった土地を造成して建てたので

やはり少し家の中で段差が出てきて障子やガラスや襖などが

いつの頃からか不具合が出てきました。

スッと開けられないガラス戸は閉めたら閉めたたまま

開けたら開けたまま状態です。

頑張れば開閉は何とか出来るのですが。


築36年となると水回りも気になってきました。

トイレは和式から様式に数年前に改造し、婆さまも大変喜んでいます。



今回は応接室を介護保険でしていただきます。

ただ、介護保険を使えるのは応接室とトイレの手すりだけです。

その介護保険は、家に対して1度きりしか使う事が出来ないのです。

私の時はどうなるのでしょう。介護保険払っているのにと言う疑問が残り

ました。


実は応接室もキッチンの床も脱衣室の床もブカブカとなっていて

今にも抜け落ちそうなので思い切って床張りをし、

応接室とキッチンをバリヤフリーにして頂く事になりました。


審査も通って、とても有難かったのですが

私一人で全てをやりこなす事にすごく不安があり

長い間実施日を遅らせ遅らせしていたのですがやっと26日からと決めたものの

ひざ痛と尾てい骨痛で困ったと思いましたが

「大工さんやケヤサポート」の方がとっても親切で

私の事情を知って「職人を増やすから移動などは心配しないで」と

言って下さっています。


応接室は19畳ありますが、
(応接室といっても4か所ドアがあり通路状態の部屋で応接室の機能無しなんです)

サイドボードには歴史が詰まっていて沢山入っています。

この際なので取捨選択し思い切って片付ける積りですが

それを当日までにしておかなければならない事です。

キッチンも職人さんがして下さるものの食器戸棚に戻すのは私しかいないので

少しづつ運んで片付けています。

ただ、痛みを堪えながらですが、仕上がった応接室やキッチン、お風呂などを想像すると

嬉しくて。

床を張り替えるだけなのに、気持ちがワクワクします。

きっと新たな気持ちになって頑張れるような気が致します。

無理をしない程度に頑張っています。

皆さまがお近くならご招待したいです。


そんな事でしばらく皆さまのところにご訪問が出来ないのが残念です。

来月には伺います。


最後までご覧いただきまして有難うございました。
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