ブラックベリージャムを作りました
ブラックベリーやブルーベリーって花が咲いて実がついてから
色ずくまで随分待っていたような気がしたのですが
色ずいたらあっという間にアッチコッチと収穫です。
娘の所に行く前はブルーベリーは片手の中に納まるぐらいの収穫でしたが
ブラックベリーにいたっては数個しか収穫できませんでしたが
3日留守をしている間に何ということでしょう
昨日はブラックベリーを2,5k。ブルーベリーを400g収穫しました。
余りの多さにびっくりしました。
早速ブラックベリー2キロをジャム作りです。
あとのブラックベリーは畑でお世話になっている方にプレゼント。
今年は昨年と違い豊作です。
ジャム作りの工程(私の方法です)
2キロのブラックベリー。

1、ブラックベリーを洗います。
薬は一度も散布していないのですが、埃などを取り除くためです。
2、鍋にブラックベリーを入れ、砂糖の一部を入れ火にかけます。
ブラックベリーは洗って有りますので水気はあるのですが砂糖を入れる事で
焦げ付かず煮る事が出来ます。
火にかけると黒から赤に変わります。

3、煮詰めているうちに段々とブラックベリーが全体に赤色になってきます。


4、ブラックベリーの形がつぶれ、柔らかくなってきましたら
濾します。
この過程が一番難儀で根気が要ります。
ブラックベリーの種は生食する時には気にならないのですが熱を加えると
固い種になってしまいます。
人によっては「気にならない」と言う人もおられますし、販売されて
いる「ブラックベリージャム」も種を残したままのもありますが
私は口の中での種がとても気になりますから濾して作ります。
人それぞれなのでお好みで作られたらと思います。
濾すために用意するものは。
お玉とざるとざるが収まる少し深鍋。
ブラックベリーを濾すのに最初は大きめのスプーンでしていましたが
濾す量が僅かなのと手が疲れるのでお玉に変えたら随分楽になりましたし
たくさんいっぺんに出来るようになりました。
画像に種が写っています。大きい種です。
お玉でごしごししているとざるには種だけが残ります。

5、種だけが残った画像。
この種はお玉3杯分です。2キロの種は相当の量になります。

6、濾したブラックベリーを根気よく煮詰めていきます。

ここまでが昨夜(20日)の仕事でした。
8分通り煮詰めたジャムを冷蔵庫で熟成さします。
翌日はジャムのとろみと甘さ加減をみて仕上げます。
先ほど2キロのブラックベリーに対して大中小7個のジャム瓶に詰めました。
無農薬ブラックベリージャムの出来あがりです。
6、仕上がりました。
今年はまだジャム瓶を買っていないので色々な瓶を
使用しています。

ブラックベリーは酸味がありますが砂糖は30%以下で押さえています。
甘酸っぱくて美味しいです。
ヨーグルトやアイスクリームとの相性抜群ですよ。
沖縄のサトウキビ砂糖を使用しています。

冷凍保存が出来ますから随分長く楽しめますよ。
これからが本番。
毎朝の摘み取りが楽しみでもあり辛いところでもあります。
ブログに訪問下さっている方でお近くの方がおられましたら
是非「夢織工房しゃんない」にお越し下さい。
ジャムをプレゼントいたします。
その時はご一報下さいませ。



